100年先へ届ける、未来のごちそう。

熱意あふれる料理人の
ご応募をお待ちしております。
食は時代とともにある。
さあ、現代(いま)を映そう
食の明日をつくる
未来へ届けるのはあなたです。
沖縄の豊かな自然や文化、ブルーゾーンの食文化を活かし、「美食の島沖縄」を目指します。その第一歩として始めたのが、シェフ・オブ・ザ・イヤー・オキナワです。この取り組みで、沖縄の食文化をさらに魅力的に進化させていきます。
物価高騰が続く中でも、沖縄の食・観光産業の未来を担う若いシェフたちの熱意と後援者の支援により、「シェフ・オブ・ザ・イヤー・オキナワ2025」第3回大会の開催が実現しました。
これまでの大会で披露された料理は高い技術と使命感に満ち、沖縄料理界の未来への希望を感じさせるものでした。若手料理人の登竜門として成長していることを確信しています。
料理人である私達の使命 
100年先へも届く料理
料理と文化は時代と共に発展が必要です。若いシェフたちが向上心を持ち、世界に挑む一歩を踏み出すことが、沖縄の新たな食の魅力を築く鍵となります。私たちは、このイベントを通じて島独自のガストロノミーを育て、沖縄の未来を共に創り上げることを目指します。
実行委員

ABOUT

実施概要
  • 主催 沖縄県調理師会
  • 運営 シェフ・オブ・ザ・イヤー・オキナワ2026 実行委員会
  • エントリー期間 2026年 2月15日~3月15日
  • 開催 2026年 3月~6月
  • 会場 沖縄調理師専門学校、琉球調理製菓専門学校
  • 参加条件 経験7年以上
    ※沖縄在住1年目からエントリー可能。
    ※大会後1年間PRのご協力をお願いいたします。
    ※調理師免許の有無は問いませんが飲食従事者のみ対象となります。
  • 実行委員会
  • 顧問 大城 正順(沖縄県調理師会名誉会長)
  • 総合アドバイザー 小林 光栄(ラ・メゾン・クレール1853 オーナーシェフ)
  • 実行委員長 照屋 寛幸
  • 実行副委員長 島袋 賀政(沖縄県調理師会副会長)
    與座 敏光(株式会社寄宮 おいしむん料理長)
  • 実行委員 前川 孝太 / 安里 剛 / 前川 守晃 / 瑞慶覧 篤 / 屋比久 保 / 前森 裕人 / 木田 真由美 / 又吉 真由美 / 松田 浩一 / 池宮城 亮子 / 兼島 真弓 / クラブ・マエストロ・オキナワ
  • 企画・制作 株式会社ブレーン沖縄
  • 審査委員
  • 審査委員長 翁長 良和(ジ・ウザテラス・ヴィラズ シェフ)
  • 審査委員 [ 和・琉 ] 知念 司、砂川 直樹
    [ 中 華 ] 三澤 陽一、山川 博之
    [ 洋 食 ] 植村 慎太朗、前川 孝太、前川 守晃
    [ 製 菓 ] 翁長 良和、諸見 晃
    [ソムリエ] 前森 裕人、小湾 喜智
  • QUALIFICATION

    沖縄が世界に誇る
    料理を創りだそう!

    沖縄愛にあふれ、情熱と誇りを持った経験7年以上(専門学校期間含む)の料理人
    和・洋・中、琉球料理等ジャンル問わず
    企業・団体等に所属している場合は承諾を得ていること
    開催するすべての審査、収録等に参加できること
    グランプリ、準グランプリ、各部門賞作品は主催者の帰属とし、全県的な販売の推奨、レシピや商品制作、講習会等の協力ができること
    各賞受賞者の作品は、所属事業所で一定期間提供できること

    REVIEW SCHEDULE

    01
    一次予選書類審査
    3月16日(月)〜31日(火)
    02
    二次予選試食審査
    4月19日(日)
    03
    準決勝試食審査
    5月24日(日)
    04
    決勝試食審査
    6月21日(日)または
    6月28日(日)
    ※台風接近時は延期となる場合もございますので予めご了承ください。