シェフ・オブ・ザ・イヤー・オキナワ2026開催に向けて
沖縄を愛するシェフの皆さん、沖縄最大の料理コンクール、シェフ・オブ・ザ・イヤー・オキナワ2026が今年も始まります。
年明けとともに恒例となりつつある本大会、“オキナワンガストロノミー オキナワンキュイジーヌ”の活動も広く認識されつつあります。
生産者から食卓まで、食に携わるプロフェッショナルの皆さんに後押しされ、食文化の継承と未来の料理の創造を掲げ開催しています。
過去3大会のグランプリは、中国料理、日本料理、洋食料理と各ジャンルを代表する個性派シェフ達が栄冠を手にしてきました。
彼らは、それぞれの職場や同業他社の人達に影響を与え、地域社会への貢献も実践しています。回を重ねる度に、素材に対する知識、表現の幅も広がり料理全体の完成度の高さも進化を続けていると確信しています。
第4回大会も実行委員のみならず、生産者の方々の素材提供の意欲も非常に高く、沖縄県料理界を盛り上げようと参加シェフ達の強い志も感じます。
昨今沖縄の観光産業の中でも、食に対する期待は今まで以上に重きを増し、国内外の観光客の88%が食文化を楽しみたいと、観光の大きな目的のひとつに来沖されています。
おいしい食文化を持つ観光地の未来は、とても明るく栄えるものと思います。
実行委員会も、亜熱帯の貴重な自然、芸能や音楽、類い希な歴史・文化、沖縄の明るい人々などと並び、観光立県沖縄の大きな柱のひとつになれる様な“美食の島沖縄”を創りあげようと取り組んでいます。 テロワールに生かされ、ジャンルを越えた息吹が、沖縄独自のガストロノミーを生み、育てて行くものと強く感じます。
地元の生産者と共に、料理界の発展が地域の活性化を支えるように沖縄の食の未来に思いを馳せ、扉を開け挑戦して見ましょう。
明日の沖縄を考え、新たな食を創りあげて行くのはあなたです。
シェフ・オブ・ザ・イヤー・オキナワ2026実行委員会